こんにちは、制作スタッフです。
いよいよ発売まで、1ヶ月を切りましたね!
盛りだくさんに用意されていた、10周年企画も
ほとんどが公開され、スタッフ一同もドキドキが
高まっております。


さて、今回の企画ですが・・・
2018 年手帳のテーマが「はじまり」ということで
【きむも初心に帰ります!】

どういうことかというと、

【きむが原点である路上で詩を書きます!】


ファンの方の中には、知っている方もいるかもしれませんが、
きむは学生の頃は路上でポストカードを売っていました。

おかげさまで今では、たくさんのお店で
手に取ってもらえるようになっていますが、
今回、初心に戻るということで
改めて作品やお客さんと向き合える路上に飛び出しました。
(大人の都合で)当時のようにポストカードの
路上販売はできませんでしたが
路上に座り、出会ったお客さんに詩を贈るという
貴重な経験をしてきました。

果たして、16 年ぶりに路上に戻った
きむは何を感じたのか?
その様子を、一部ではありますが
写真と動画でお届けします!















「出発前」

出発前、社員のみんなに、「今日は路上詩人になってきます!」と
意気揚々と報告していました。
写真は、カメラマンの前でピースして止まっていたら
ムービーだったという、定番の笑いが起きた後のワンカット。



「自分の車で移動」

テレビとかでも車のシーンってよくあるよね~と話している様子。
この後、アナザー◯カイはニューヨークだと話をしてくれましたが
動画ではカットさせていただきました。ごめんなさい。



「二枚看板」

座って看板の準備をしている様子。
色紙を使った平置き看板とスケッチブックの立て看板を2つ用意。
きむはとても慎重な性格なのです。



「ちょっとした人だかり」

人が並んでいても、きむは焦りません。
一人一人向き合い、じっくり時間をかけて詩を書きました。



「三枚目」

久しぶりだったのか、納得が行かない様子(?)で、色紙も三枚目に突入。
きむの真剣さが伝わって来る一枚です。



「記念撮影」

贈った詩と、お客さんを撮影。
きむもお客さんもとても楽しそうで
隠れてみていたスタッフは心が温まりました。



「もう一枚」

詩を渡した直後に、もう一枚書きはじめた様子。
1枚目ができあがるまで、20 分ほど
2枚目は 30 秒ほど(体感)で書いていました。
もちろん、お客さんも驚きと喜びでいっぱいに。



「お片付け」

終わってみれば、荷物がとてもコンパクトで
さっと撤収できました。
路上の玄人感がいいですね。

再び、スタッフです。

いかがでしたでしょうか?

きむは普段から、様々なことに挑戦しており、
その幅は年々広げています。
その中で、詩人としての活動時間が以前より減ってしまっていることを
本人もスタッフも気にしていました。
そこで、今回のような直にお客さんと話ができる機会をつくることで
今後の創作活動の原動力とファンの方へ少しの恩返し
なればと企画されました。

今回は数時間だけの短い時間でしたが、
応援していただけている気持ちを身近で感じることができ
初心に帰ることができたのではないでしょうか。

10 周年を迎え、例年以上に気合いを入れて制作したきむ手帳も
積み重ねてきた 10 年を振り返り、初心に帰ることで
大切なものだけを詰め込むことができました。

自分たちで言うのもなんですが、
最高の出来です。
発売まであと少しですね。
ドキドキしながら待っていてください!

最後になりますが、
これからもファンの方と支え合って、
お互いに成長していくことができればと思っております。
引き続き、あたたかいご声援をよろしくお願い致します。


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